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ツールド沖縄市民210㎞レースレポ前編 [レース]

2011年11月13日6時。夢の中で何度も走ったツールド沖縄市民210kmのスタートラインに初めて立った。沖縄に来させてれた妻、両親や兄、 家族に感謝する。

夕飯でも炭水化物中心に冬眠前の熊のように食べたのに夜中は腹が減ってしかたなかった。
緊張のせいか珍しく寝れなかったのもあるのかな??

脚にオイルを塗り込んで7時50分のスタートを待つ間、まわり見るとアクアタマの人たちが3人いたので、ひろさんの名前を出して挨拶とも思ったけど、気持ちに余裕が無かったのか消極的な自分w
そんなしてたら、前からペンションのりくらの若女将さんに声をかけていただきました!
たかさんも後ろに並んでるとのこと。来ていたんですね?お久しぶりですぅ(^O^)/
思いもよらない出会いで少し緊張がほぐれたかも知れません(^^;;
そしてスタートの時間が迫ると高岡さん(今大会優勝者)が現れた!
右端にゼッケン1番(401番)のよっしーさん
左端にゼッケン3番(403番)の高岡さん
真ん中にゼッケン2番(402番)の西谷さん

私たちは左端にいたので、SHINGOさんが高岡さんに「うちの子よろしく」と私を紹介してくれました。高岡さんからは「お手柔らかに~」なんて言われちゃったよ(笑)http://www.cyclowired.jp/?q=node/72578
そしてレースがスタート
とにかくゼッケン1、2、3の位置を常にマークするつもりで走る!
とは言っても西谷さんてなんとなくガンガン行くタイプのイメージだし、よっしーさんは序盤は後ろにいるイメージなので高岡さんだけ見て走ることに。
いきなり逃げが出たりしたけど、全体的にまったりとしたペースで本部をぐるりして海岸線に出た。
本部では道幅も狭いし50kmの遅れた選手がいたりして神経を使ったけど、海岸線は平坦だしカーブもないので安全に走行。
それでも隣とは何度も肩で寄りかかるし、危なかったのはハンドルバーだかブレーキバーどうしだかが絡まったこともあった。
でも焦ることなく落ち着いて解除  45キロは出てるだろうけど、慣れとは凄いものです。
大集団でも先頭付近にいてうごめいて下がったとしても50番手くらいに入れば事故の危険は少ない。
今回一度も事故を見る事は無かったです。 後ろの方では落車~といった声は聞こえてきましたが。
そして一度目の普久川ダムの上りに10番手代で突入することに成功♪
慌てず集団のペースに合わせて登坂して頂上手前で離されるも下りで集団に復帰♪(´ε` )
この頂上手前でイナーメのまこっちさんがまさかの遅れで居なくなってしまった。

絞られたとはいっても40名くらいの大所帯で北のアップダウンをこなしていく。
大怪我以来、下りにトラウマが出てしまっているよっしーさんは下りで遅れて上りで速い^^;
理由は違うけど、集団後方の位置的に近くを走っていたのでゼッケン1番と一緒にカメラに映ったはずwww
DVDが楽しみだ( ´ ▽ ` ) 絶対買お

風車のあたりだったか高岡さんが全員の様子を伺いながら一番後ろ(私のところw)まで下がってきて、また上がっていった。。
余裕たっぷりなんだなぁとアングリw

奥の上りの手前の上りは全てダンシングでリズムよく上れた。
体幹をより鍛えて腕立ても毎日200回ほどやってダンシングを多く取り入れる走りを練習したのでとてもいい感じ
そして100kmから【奥の上り】。
前日の試走で回りきれなかった【奥の上り】のデータはJさんの去年のブログに載せてあると教えてもらって眠れない深夜にiPhoneで検索して勉強しておいた。4.2km/4.5%(中盤1km/8.5%)この予習がとても役に立った。
ピークまで何kmか知っていれば辛さが違いますから^^;
実際には4kmなかったけど、集団後方で静かにやり過ごすことが出来た。毎年のことなのかこの辺りはまったりしたペースで私でも楽に走ることが出来たのは良かったのか良くないのか・・・(^^;;

そして海岸線ではなるべく前って感じで走って二度目の普久川ダムの上りへ・・・

そうだ!
ここで鬼木団長率いるLEGON応援団がいるって言ってたし
この上りで一気に振るいに掛けられるはずなので、なんとか一番で入って抜かされつつも差を最小限でクリアしたいと考えていたのもあったのでタイミングを合わせて1、2番手で入ることに成功(^O^)   ※逃げはいましたけど

一番で入ったらカメラにも映るだろう?? ぜったいにw
といった邪な気持ちは成功してから思ったことですけどね(笑)

LEGON応援団が拾ってくれるかなと思って、そこでボトルをポイして二度目の普久川ダムの上りへ・・・

後半につづく
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